くーたマッスルくん、今日は相談者さんから、本当に胸が締め付けられるような切実なメッセージが届いているんだ。同じような経験をして、今まさに画面の前で震えている人も多いかもしれないから、まずは内容を共有させてもらうね。

【相談者さんの状況】
相談者さんは先日、誕生日を迎えられたばかり。そんなおめでたい日の直後に、あまりにショックな出来事が起きたんだ。
相談者さんには、月に一度会いに行く「推し」の存在がいて、一緒にバーで過ごす時間を何より大切にしていました。しかし、誕生日のお祝いメッセージのやり取りの中で、その方から届いたのは「彼氏ができた」という報告。
「元々付き合える関係ではない」と頭では分かっていても、突きつけられた現実に、目の前が真っ暗になるほどのダメージを受けてしまったんだ。「あの人はそんな素振りを見せなかったのに」という憤りと、自暴自棄になってしまう自分への嫌悪感。今、深い暗闇の中で立ち止まってしまってる…。
マッスルくん相談者さん、まずはその正直な胸の内を話してくれて、本当にありがとう。誕生日という、本来なら主役であるべき日に受ける衝撃……その孤独感と虚脱感、俺の筋肉まで震えるほど痛いほど伝わってくるぜ!
くーた本当だよね。お祝いムードが一瞬で冷え切って、スマホを持つ手が震えるようなあの感覚……。決して相談者さんだけが弱いわけじゃないんだよ。
マッスルくんああ。「どうせ俺なんて」と自虐的になって、心の天井を見つめ続ける時間の辛さは、本気で人を好きになった者にしか分からない。でも、この記事に辿り着いた時点で、あんたはもう一人じゃない。ここから一緒に、心を軽くする考え方を見つけていこうぜ!
✨ 今日語り合う「心を救う」3つのポイント ✨
- ✅ 「諸行無常」:人の心が変わるのは、裏切りではなく世界の仕組み
- ✅ 「期待のコントロール」:自分を傷つけないための最強のバリア
- ✅ 「自分チームの運営」:恋愛の優先順位を下げて、主権を取り戻す
くーた相談者さんは「彼氏が欲しい素振りもなかったのに」というギャップに苦しんでいるんだよね。信じていた土台が急に崩れたようなショックだよね。

マッスルくんそれが、この世の真理でもあるんだ。「諸行無常」……つまり、すべては常に変わり続けている。人の心ほど、朝の天気みたいに移り変わるものはないんだ。それは相談者さんへの裏切りじゃなくて、その人自身の「変化」なんだぜ。
くーたマッスルくんも、その「抗えない変化」を身近で感じたことがあるって言ってたよね。
マッスルくんああ。親父が倒れた時、あんなに頑固で元気だった親父が急に弱り、それを見ていた兄貴が別人のように覚醒して農作業に励みだした。環境が変われば、人は一瞬で変わる。昨日までの「普通」は、今日にはもう「過去」なんだ。
くーた相談者さんが見ていた「彼氏はいらないと言っていた推し」も、その瞬間は嘘じゃなかったはず。でも、落雷のように誰かに心惹かれた瞬間、細胞が入れ替わるみたいに「欲しい」に変わってしまうこともある。残酷だけど、それが人間なんだね。
マッスルくんそうなんだ!だからこそ、相手に「こうあってほしい」という期待という名の重りを預けすぎないことが、自分を守る最強の筋肉になる。相手の言葉は「今はそうなんだな(※変わることもあるかもしれない)」くらいで受け止めておく。そうすれば、衝撃を吸収できるぜ!
自分を「チーム」として捉え、恋愛の優先順位を変える
マッスルくん相談者さん、絶望の中で「もう何も信じられない」と思っているかもしれない。でもな、俺はあえて言いたい。今の苦しみから抜け出すために、恋愛で悩むことから一旦「卒業」してみないか?
くーた「卒業」って……もう二度と恋をしないってこと?
マッスルくん違うぜ!恋愛を人生の「センター(主役)」に置くのをやめる、という意味だ。俺も昔は、恋愛がうまくいかないだけで仕事も筋トレも手につかなくなるほど、人生のすべてを恋愛にベットしていた。でも、それって自分の人生のハンドルを他人に握らせてるのと同じなんだよな。
くーたなるほど。今は「推しへの想い」が心の中で100%を占めているから、そこが崩れると人生全部が否定されたように感じちゃうんだね。
マッスルくんその通りだ!だから「自分というチーム」を組み直すんだ。1番は「自分の体調と成長」、2番は「仕事やワクワクする趣味」、恋愛は「3番目くらいのボーナスコンテンツ」にする。そうすれば、3番目でエラーが起きても、チーム全体が揺らぐことはない!
くーた具体的に、今日この瞬間からできる「考え方」を教えて!
マッスルくんまずは、温かい味噌汁を飲んで内臓を温めてくれ。そしてスマホを置いて、空の広さを眺める。10年前の悩みを今覚えていないのと同じように、今のこの地獄のような苦しみも、10年後には「ああ、あの失恋があったから今の俺がいるんだな」という最強の成長痛に変わる。
くーた「当たり前」が壊れたのは、新しいステージに進む合図かもしれない。相談者さんの心も、これからもっと穏やかで自由な方へ変わっていけるはずだよね。
マッスルくんそうだぜ!むしろ「今は彼氏がいても、数年後には俺の魅力に気づく可能性だってゼロじゃない」くらい、無常な世界を逆手に取って図々しく構えていいんだ。今のどん底が永遠に続くなんてことは、物理学的にありえないんだぜ!
くーた少しずつ、自分を責めるのをやめていこう。誕生日を無事に迎えて、こうして声を届けてくれた。それだけで相談者さんは十分、強く生きているんだから。
マッスルくん相談者さん、最後にこれだけは約束してくれ。今回のショックを「自分をすり減らす生き方」の終止符にしよう。他人の言動に一喜一憂する自分を卒業して、自分自身を世界で一番愛する新しい1年を始めていこうぜ!応援してるぜ!
くーたマッスルくん、熱いアドバイスありがとう。この記事を読み終わる頃、相談者さんの心の重荷が少しでも軽くなっていることを願っているよ。また心が疲れたら、いつでもここに戻っておいで。

最後まで読んでくれてありがとう。明日のあなたは、今日よりほんの少し前を向けているはずだぜ!


コメント